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歯の健康を長持ちさせたい

歯の健康を保つために日々歯磨きを欠かさない人は多いでしょう。歯磨きをする事で虫歯になるリスクを格段に下げてくれます。しかし、歯磨きは人によって回数が異なります。毎日3回行う人もいれば2回だけの人もいます。また、歯の健康を保つ方法に歯医者を利用する選択肢もあります。どちらが良いのでしょうか?

歯磨きと歯医者を使っての歯の掃除!どちらが汚れを取れるのか?

歯磨きの場合

歯磨きは、お家でも外でも歯ブラシがあれば可能です。お金がかからずお得ですが、磨く角度や回数によって歯の汚れの落ちが違います。歯並びに問題がある人は、特に歯磨きをするとき念入りに行わないといけません。

歯医者を利用して汚れを取る場合

歯医者を利用するとお金がかかりますが、歯磨きでは届かない歯と歯の隙間も念入りに洗浄してくれます。また、歯に付着し歯磨きでは取れなかった溜まった歯垢も削って綺麗にしてくれます。それ以外にも歯磨きの仕方も教えてくれるので、家での歯のケアをより意識するように指導もしてくれますよ。

歯の健康を保つには歯医者でのクリーニングが大切

医療器具

子供の歯を虫歯から守る

赤ちゃんは成長すると、歯が生え始めます。小さいうちは母親が磨いてあげたりしますが、大きくなると自分で磨くようになってきます。子供の歯は大人の歯と比べると虫歯になりやすく、また虫歯の進行が早いです。そこで子供の為の歯科治療を行う小児歯科に力を入れている所があります。子供の歯は大人の歯と比べて柔らかい特徴があります。小児歯科では、子供の歯にフッ素を塗布し、虫歯の原因であるミュータンス菌から子供の歯を守り酸に負けない強い歯にしていきます。

歯型

親知らずのこと気にしている?

親知らずは、歯の中で最後に生える奥歯の事です。人によっては親知らずが生えていても何も問題無く物を噛む事が可能です。しかし現代は、顎が小さい人が増えて歯が生える場所が少なくなっています。その状態で親知らずが生えてしまうと、斜めに生えたり横向きに生えたりして歯茎や骨の中に埋まったままになってしまいます。そうすると歯並びが悪くなるので、虫歯になりやすくなってしまいます。親知らずは十代の後半~二十代の後半に生えてくる事が多いです。問題のある親知らずは、早めに抜いておかないと親知らず自体が骨にくっついてしまう可能性があるので、歯医者へ行き早めに抜くようにしましょう。

歯医者

親知らずや虫歯以外に気にして欲しい口臭

歯の問題というと、虫歯や歯並びなどに注目しがちですが、口臭も気にすべきことです。歯磨きをしていても口臭が気になるという人はいませんか?口臭が起こるのには原因があるので、知っておきましょう。口臭の原因には口腔環境の不衛生による生理的口臭と虫歯や歯周病から起こる病的口臭があります。特に多いのが生理的口臭、その原因には舌苔というものがあります。舌苔は舌の表面に付いた白いもので、細菌のかたまりです。歯ブラシで取る事ができるので、一日一回は舌磨きをするようにしましょう。また、口臭予防目的で歯医者に通うのも良い方法です。

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